2019年 スタートアップラウンジ(第3回)

EVENT INFORMATION

(公財)長崎県産業振興財団では、県外需要の取り込みや、新規ビジネスの創造等可能性を秘めた起業を支援するため、スタートアップラウンジを開催しています。
スタートアップラウンジでは、起業マインドを刺激し、新しい情報を提供するため、県外などから先輩起業家や起業の動向に詳しい専門家をスピーカーにお招きし、参加者への語りかけとディスカッションや交流会を、月1回、継続的に開催します。
つきましては、起業に関心がある方、起業を検討している方、起業して間もない方などの参加をお待ちしております。

*日時* 2019年06月29日  18:30 ~ 20:30(開場 18:00)
*参加費* 1000
*問い合わせ先* 公益財団法人長崎県産業振興財団
*主催* 公益財団法人長崎県産業振興財団
*備考* 一般1,000円/学生500円(軽食/ドリンクあり)  応募締切:2019年06月18日(火)

テーマ: 『学生バイオベンチャーによる地方創生~球磨焼酎粕を宝に!光合成細菌が秘める可能性~』 内容『スピーカーからのご案内』: 「株式会社Ciamo(しあも)は、2018年4月に微生物の力で世界をもっとしあわせにしたいという思いから立ち上がった大学発のバイオベンチャーです。 私たちは、微生物の力で環境を守り、安心安全な食の提供することを目指しています。現在、大学院生として研究に励みながら、起業家としても活動しています。 今回は、会社を立ち上げるまでの経緯や今後の展望についてお話したいと思います。皆さん是非ご参加ください!」 スピーカー:古賀 碧 株式会社Ciamo/代表取締役 現在、崇城大学大学院に在学。学部2年次に、地場資源を商品化する事業を開始。 翌年、球磨焼酎と熊本県産の果物を使ったリキュール「ごくりくま」を全国に販売。その活動を通じて焼酎蔵の課題を知り、自分の専門性が役に立つと考え、本事業を立ち上げる。 現在、メディア出演、講演会を通して、社会全体が“環境問題”を理解する土台構築に取り組んでいる。 NEDO TCP2016「優秀賞」、第13回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会「文部科学大臣賞」等を受賞。