『地域のもやもやを問いにデザインする』(CO-DEJIMA×SHIBUYAQWS 共同イベント)

EVENT INFORMATION

地域のもやもや・・・晴らしませんか?

毎日の様々な仕事や生活の中で、「地域のもやもや」、ありませんか?
こんなにいいところなのになんで?とか、もっとどうにかしたら良くなるはずなのに・・・とか。

その「地域のもやもや」、みんなで一緒に考えてみませんか!

出島にあるCO-DEJIMAと渋谷にあるSHIBUYA QWSのコミュニティ相互対流に向け、渋谷よりコミュニティキーマン達をお迎えし、「長崎県課題抽出イベント」を開催いたします。
※新型コロナウイルス感染拡大状況により、オンラインとなる場合もございます。

*日時* 2020年10月02日  19:00 ~ 22:00(開場 18:30)
*参加費* 無料
*対象者*
  • 長崎県内市役所/町役場にお勤めの方(3~5自治体)
    ※長崎県からの開催案内文書送付をご希望の方は、以下の問い合わせ先(長崎県 担当:松尾)までご連絡ください。
  • 長崎県内にお住まいの方
*定員* 35人
*問い合わせ先* 長崎県産業労働部 新産業創造課 担当:松尾
TEL:095−895−2525
E−mail:kouji-matsuo@pref.nagasaki.lg.jp

公益財団法人長崎県産業振興財団 新事業創出支援G 担当:小島
TEL:095−800−1390
E-mail:kojima@joho-nagasaki.or.jp
*主催* 長崎県、SHIBUYAQWS
*共催/後援等* 長崎県産業振興財団(予定)
*備考*
  • 参加自治体の皆様は、ありのままの市町の様子や現状、生活感、自慢等、パワーポイント資料(任意様式)の作成、3分程度プレゼンをお願いいたします。
  • あくまでも課題を抽出するイベントであり、抽出された課題いついて、県が課題解決を保証するものではございません。
  • 交通費等については各市町負担でお願いいたします。

長崎県はあの渋谷スクランブル交差点の真横にある「渋谷スクランブルスクウェア」15階に位置する「SHIBUYA QWS」と令和2年度から連携しています。

多様な人達が交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出すことを目指した共創施設「SHIBUYA QWS」と、スタートアップ交流拠点「CO-DEJIMA」で様々な社会の課題から新規ビジネスの創出の機運醸成を図っていきます。

各自治体・長崎にお住まいの皆さまから寄せられた地域の「もやもや」をSHIBUYA QWSのメンバーなどと共有することで新たな『問い』を発見し、さらにそれに踏み込むことで、これまで気づかなかった新たな視点での発見や取り組むべき課題が出てくるかもしれません。 その「もやもや」が実は地域の魅力であったり、また、違う地域の「もやもや」は、自分たちの地域の新しいヒントになったりするかもしれません。

渋谷よりコミュニティキーマン達をお迎えします※。長崎のキーマンの皆さん、語り合いましょう!
※新型コロナウイルス感染拡大状況により、オンラインとなる場合もございます。

長崎と渋谷の交差から新しいエネルギーが生まれ、そのエネルギーが地域課題解決の原動力となり、長崎と渋谷というそれぞれの立場から発見した「良い問い」は、「良い答え」を導いてくれるはず。

はっきりとした地域の「課題」でなくて結構です。「もやもや」をみんなで晴らしていきましょう!


イベント申込

定員に達しました
ありのままの市町の様子や現状、生活感、自慢等を伝える
長崎県内市役所/町役場にお勤めの方
定員:3~5自治体
※自治体の方で登壇を希望されない場合は、『長崎県にお住まいの方』からお申し込みください。
定員に達しました
地域のもやもやを共有する
長崎県にお住いの方

タイムテーブル(予定)

19:00 ~ 19:10
イベント趣旨説明
19:10 ~ 19:30
SHIBUYA QWSプロジェクト紹介
19:30 ~ 20:00
参加者紹介
20:00 ~ 21:30
課題抽出ワークショップ
21:30 ~ 22:00
アウトプット(地域の問い)のシェア
■参加にあたってのご注意
  • イベントの参加申し込みは先着順となります。お早目にお申込みいただきますよう、ご注意ください。
  • 記録・広報などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影・SNS等で公開する場合があります。あらかじめご了承ください。

登壇者

藤田祐司/Peatix 共同創業者 取締役 最高マーケティング責任者(CMO)

慶應義塾大学卒業後、株式会社インテリジェンス(現 パーソルキャリア株式会社)で営業を担当 後、2003年アマゾンジャパン株式会社(現 アマゾンジャパン合同会社)に入社。最年少マネー ジャー(当時)として、マーケットプレイス事業の営業統括を経て、Peatixの前身となるOrinoco株 式会社を創業。国内コミュニティマネージャーチームを統括したのち、営業、マーケティング統 括を兼務。2019年6月 CMO(最高マーケティング責任者)に就任し、グローバルを含めたPeatix 全体のコミュニティマネジメント・ビジネスデベロップメント・マーケティングを統括。
日経COMEMO キーオピニオンリーダー。 LinkedIn認定インフルエンサー。著書に「ファンを育み事業を成長させる「コミュニティ」づくりの教科書」(河原あずと共著/ダイヤモンド社/2020年)

河原あず/Potage代表 コミュニティ・アクセラレーター

富士通を経て、2008年からニフティが運営する(当時)イベントハウス型飲食店「東京カルチャーカルチャー」のイベントコーディネーター就任。年間200本以上のイベント運営に携わる。2013~2016年、サンフランシスコに駐在し新規事業開発に従事。帰国後、伊藤園、コクヨ、オムロンヘルスケア、サントリー、東急などと数多くのコミュニティイベントをプロデュース。2020年春に独立し、ギルドチーム「Potage」を立ち上げ、イベント企画、企業のコミュニケーションデザイン、人材育成を手掛ける。